2級建築士学科コース
- 学科
- 対面指導
- 一般教育訓練給付制度対象
- 割引制度あり
受験前年から基礎知識を早期に習得し、続く本講座で対面指導による効果的なインプット学習と得点力を鍛えるアウトプット学習で学科試験合格をめざす当学院のスタンダード学科コースです。『対面講義』だからこそ実現できる、わかりやすい解説とすぐに質問できる環境により、疑問点を残さず学習を進めることが可能です。さらに、受講生の学習をデジタルでサポートする『シカクル』を新たに導入。対面指導に、新たな学習サポートが加わりパワーアップした学科コースをぜひご受講ください。
講座特徴
しっかり通った受講生の「80.1%」が合格!
令和7年度 2級建築士学科試験において、当学院講座に通い9割出席・9割宿題提出を達成した受講生の実に「80.1%(※)」が合格!
しっかり通いさえすれば、極めて高い確率で合格できる学科対策講座です。
※9割出席・9割宿題提出達成 当学院当年度受講生407名中、合格者326名
WEB早期基礎講座+18回の対面講義+模試3回で万全の対策を実施!
WEB早期基礎講座で重要項目を重点的に学び、続く本講座で各科目の出題ポイントを漏れなく対策。
試験直前期の模擬試験で得点する力を徹底的に鍛える学科試験対策の完全版です!
一発合格にこだわるなら、対面講義
難関試験だからこそ、「不明点はその場で、すぐ質問できる」「受講生の理解度に沿った講義が行われる」「講師を前にすることで自然と集中力と緊張感を高められる」極めて学習効果と学習効率のよい対面講義が必要です。
毎年改訂のオリジナル教材
資格試験では、教材の善し悪しが合否を分けるといっても過言ではありません。
当学院の教材は受講生の反応や質問を反映しながら、過去問分析や最新の試験傾向をもとに毎年改訂を行い、合格に必要とされる内容を過不足なく掲載した、当学院オリジナル教材です。
教材の詳細はコチラ↓↓
知識を確実に定着させる学習サイクル
知識を確実に定着させ、その知識を基に得点できるようにするため、予習・講義・復習の各段階ごとに専用の教材を用意。各段階ごとに細めに理解度と知識の定着度を確認することで、どなたでも確実なレベルアップが可能です。
受講生専用アプリ「シカクル」で学力UPをアシスト!
シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。
各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。
効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン
ご注意
- シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
- シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
- シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
- 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。
※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。
講座概要
概要
- 受験年度
- 令和9年
- 学習期間
- 受験前年度の11月~6月
| 11月 | 1月 | 6月 |
|---|---|---|
| WEB早期基礎講座 | 学科コース | 学科本試験 |
講座日程
受講料
560,000円(税込616,000円)
令和9年度 2級建築士学科コースを受講し、学科試験に合格した場合、2級建築士設計製図コースを最大16万円割引いたします!
受講料内訳
令和9年度 2級WEB早期基礎講座(①建築施工実務講座・②2級建築士エントリー講座・③新傾向講座・④学科準備講座)100,000円(税込110,000円)
令和9年度 2級建築士学科コース 460,000円(税込506,000円)
<合計> 560,000円(税込616,000円)
一般教育訓練給付制度
利用可
合格バックアップシステム888
(スリーエイト)
①当年度受講料の全額返金
②令和10年度の同講座無料受講
※令和9年度2級建築士学科試験で万が一「不合格」となった場合、上記基準条件を満たしていれば、①②のいずれかを選択できます。
※①を選択した場合、令和10年度講座に関する各種受講料割引を利用することはできません。
※試験制度に変更があった場合、基準条件に変更が生じる場合があります。
※諸条件、受講講座の詳細は当学院担当者へ必ずご確認ください。
備考
※解約に関しては、受講申込書の裏面を必ずご確認ください。
※対面講義は教室によっては通学映像での講義となる場合がありますので、必ず最寄校までご確認ください。
※令和9年度の学科試験を受験し設計製図コースを受講される方は、設計製図コースの受講判定を行うため、学科試験後に当学院で実施する即日採点サービスの結果をご提出いただきます。
※テストの回数や進行は、学習項目により異なる場合があります。
※カリキュラム強化や試験日程・制度の変更などにより、講座内容や受講料は変更になる場合があります。
※開講日程は教室により異なる場合がありますので、詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。
※水曜コースは教室によって開講していない場合がございます。詳細は最寄の各校までお問い合わせください。
割引・特典について
学生早期申込特典
現在、大学院・大学・高専・専門学校・工業高校等に在籍中の方で、令和9年以降に2級建築士初受験資格が生じる方が、 2級建築士学科コース(2級建築士の受験年度が令和9年以降のものに限る) にお申し込み頂いた際には学生早期申込特典がつきます。
※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。
本コースの流れ
学科コースの流れ ※カリキュラムの内容は変更になる場合があります。
2級WEB早期基礎講座【e講義&通学映像】
建築施工実務講座
工事全体の流れや各部工事における施工手順、専門用語などが理解しやすくなり、スムーズに学習を進めることができます。
2級建築士エントリー講座
各科目の学習の土台として必要となる基礎知識や計算方法を学習します。
新傾向講座
新規に出題が予想される「法改正」「新基準」「新技術」等に関する項目を早期に学習し、新傾向問題への対策を万全にします。
学科準備講座
学科Ⅱ(建築法規)と学科Ⅲ(建築構造)に絞って重要ポイントを学習します。
2級建築士 学科コース【対面講義】
- オリエンテーション
- 講義1回目(構造1)
- 講義2回目(構造2)
- 講義3回目(計画1)
- 講義4回目(計画2)
- 講義5回目(法規1)
- 講義6回目(法規2)
- 講義7回目(施工1)
- 講義8回目(施工2)
- 早期診断テスト(中間効果測定)
- 講義9回目(構造3)
- 講義10回目(構造4)
- 講義11回目(法規3)
- 講義12回目(法規4)
- 講義13回目(計画3)
- 模擬試験(1)
- 講義14回目(計画4)
- 講義15回目(施工3)
- 講義16回目(施工4)
- 講義17回目(法規5)
- 講義18回目(構造5)
- 模擬試験(2)
- 総合模擬試験
学科本試験
教材
学科対策教材

※画像はイメージです
※教材の内容・表記方法は、カリキュラム強化のため変更する場合があります
講座テキスト
過去40年余りの出題を分析した独自のデータに基づき、出題頻度の高い項目や、今後出題が予想される項目を過不足なく掲載しています。各単元の冒頭には「重要ポイント」として、押さえておくべきポイントをコンパクトにまとめ、特に重要な内容は図やイラストを用いて詳細に解説。さらに覚えるべき公式や過去問題の出題例なども掲載。合格に必要な知識を無理なく身につけることができる教材です。
問題集
過去11年間に出題された本試験問題を項目別に分類し、原則として難易度順に、同じ難易度の場合は出題年度順に掲載しています。巻頭の出題分類表は、過去の試験傾向が一目でわかる構成。さらに正誤の根拠をしっかり把握するために、すべての選択肢に解説を掲載しています。正しく理解することで、暗記ではない、真の知識の定着につながります。
トレイントレーニング
空き時間を利用して学習できるよう、各科目の重要ポイントをコンパクトにまとめたハンディサイズのトレーニングブック。テキストの各単元に掲載されている「重要ポイント」と、過去問の内容を効率よく学習(確認)できる「○×問題」「5肢択一問題」を掲載しています。
建築関係法令集
学科試験では「法規」攻略が合格のカギとなります。当学院の法令集は「見やすくて、引きやすい」と大評判。講義では、引きたいところを即座に引けるテクニックも学べるので、本試験で圧倒的に有利となります。もちろん試験会場への持ち込みも可能です。
各種テスト
予習から本試験レベルの応用問題まで、着実に実力が身につく「合格サイクル+継続学習」のためのオリジナル教材。基礎学習で身につけた知識を、確実に得点に結びつけるための実戦型教材です。
エントリー講座テキスト
2級建築士の学習を進めるうえで基本となる事項を、イラストや表などを使ってわかりやすく解説しています。学習の土台を作ることを目的とした教材です。

