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建築設備士学科コース

1級建築士試験合格実績No.1を誇る当学院の講習システムや指導ノウハウを当講座にも展開。
建築一般知識、建築法規、建築設備について、それぞれインプット講義により重要事項を確認。加えて演習テスト・模擬試験等のアウトプットを行うことで、確実に合格する力を身につけます。
「合格サイクル+継続学習」や「サポートメールサービス」など、当学院の建築設備士講座は効率的に学習を進めるための学習メソッド・サポートが充実。ぜひ受講をご検討ください。

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講座特徴

【試験前年8月~開講】知識の土台をつくる「早期講座」

基本となる事項を理解し、知識の土台をつくるための早期講座をご用意しています。
令和8年度本試験の解説や各科目の基本事項、頻出項目、各設備の特徴などの学習を行うだけでなく、得点アップを狙った計算問題の演習も実施。 正しい基礎知識を早期に学習することで、続く本講座の学習効果を高めます。
各講座配信開始日よりご視聴いただけるため、お好きなペースで学習を進めることができます。

試験に出るポイントを的確に学習する「本講座」

建築一般知識、建築法規、建築設備について、インプット講義により重要事項を確認。 また、演習テスト等の各種テストを通してアウトプットもしっかり行います。
さらに、講座の中盤と終盤に2回の模擬試験を実施。弱点を無くしながら、難問にも対応できる力を身につけることができます。

限られた時間で最大限の学習効果を発揮する「合格サイクル+継続学習」

当学院では予習・講習・復習を試験日まで効率的・継続的に行うことができる「合格サイクル+継続学習」を導入。
講習日の理解度を高めるために「予習」を実施し、そこで生まれた疑問点は「講義」で詳しく「解説」。さらに、講義で学んだ内容を繰り返し「復習」することで、学んだ知識を確実に定着させることができます。

充実の「受講生サポートシステム」

当学院の建設設備士講座は、受講生を合格させるための受講生サポートが充実。
「自分の勉強方法があっているのか不安」「勉強がうまく進められなくなってきた」「ココがわからない」など、学習について疑問が生じた際にはメールで講師に質問・相談ができる「サポートメールサービス」や「カウンセリング」をご活用いただけます。
また、通学スタイルで受講される際は「自習室」を利用できるだけでなく、教務スタッフが毎回の講義で学習をサポート。初めて受験される方でも安心して学習を始めることができます。

【毎年改定】当学院オリジナル講座テキスト

過去10余年の出題を分析した独自のデータ分析に基づき、内容の構成やボリュームを決定。そのため、出題頻度の高い事項や今後の出題が予想される事項が、過不足なく盛り込まれています。
各科目について、学科本試験の出題傾向にあわせて体系的かつ効率的に知識を習得することができるテキストです。
▼教材の詳細についてはコチラ(ページ下部に遷移します)▼

受講生専用アプリ「シカクル」で学力UPをアシスト!

シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。 各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。 効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン

ご注意

  • シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
  • シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
  • シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
  • 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

講座概要

概要

受験年度
令和9年
学習期間
受験前年度8月下旬~受験年6月中旬
8月 2月 6月
早期講座 学科対策講座 学科本試験

受講料

320,000円 (税込352,000円)

一般教育訓練給付制度

利用可

備考

※講座内容や受講料等は、カリキュラム強化のため予告なく変更になる場合があります。
※開講日程は教室により異なる場合があります。詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。
※水曜コースは教室によって開講していない場合がございます。詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。
※講義科目の順番は教室により異なる場合があります。

割引・特典について

割引

一部、割引制度をご用意しています。
詳しくは最寄りの各校までお問合せください。

本コースの流れ

学科コースの流れ

早期講座

令和8年度 学科本試験解説

令和8年度 学科本試験の解説を行います。(建築一般知識・建築法規・建築設備)

エントリー講座
  • 【建築一般知識、建築法規】
    環境計画、建築基準法(環境計画の基本事項や本試験における頻出法令を学習する)
  • 【建築設備】
    空気調和設備、給排水・衛生設備、電気設備(各種設備方式の特徴や長所・短所を整理する)
計算問題集解説講座
  • 【建築設備(計算問題)】
    例年、空気調和設備3問、給排水衛生設備3問、電気設備4問出題される計算問題を攻略する。

学科対策講座(建築一般知識)

  • 【ガイダンス、建築計画、防災計画、環境計画①】環境計画の日照・日射、採光・照明等を学習する。
  • 【環境計画②、建築構造、建築材料、建築施工】環境計画の熱・結露等及び建築の構造・材料・施工を学習する。

学科対策講座(建築法規)

  • 【建築基準法①】集団規定、単体規定及び建築設備に関する法令を確認する。
  • 【建築基準法②、関係法令】建築設備に関する重要法令及び建築士法等の関係法令を確認する。

学科対策講座(建築設備)

  • 【空気調和設備】空調・換気方式に関する重要事項と計算問題をマスターする。
  • 【給排水・衛生設備】給排水・衛生設備に関する設計の留意点や計算問題を学習する。
  • 【電気設備①】電気の理論・回路等の基本から、受変電設備等の概要まで学習する。
  • 【電気設備②、設備工事】照明等の電気関連設備に関する学習及び施工関連を確認する。

模擬試験・まとめ講義

  • 【模擬試験①、まとめ講義】本試験の疑似体験と、その時点における得点力の確認を行い、重要問題のポイント解説を確認する。
  • 【模擬試験②、まとめ講義】本試験の疑似体験と、直前期における得点力を確認し、残り期間の学習計画を立案する。

直前対策講座

【建築一般知識、建築法規】【建築設備①】【建築設備②】

新傾向や新規予想問題、本試験における頻出選択肢を中心にした答練講座

第一次試験(学科)

教材

学科対策教材

学科テキスト

エントリー講座テキスト

学科試験の学習を進める上で基本となる項目を、イラスト・表・写真等を利用してわかりやすく掲載しています。 本講座での学習の土台となる部分を早期に学習し、基礎力を固めます。

学科テキスト

本教材は毎年改訂を行い、法改正や基準改定を含む最新出題傾向や、試験方法変更に完全対応しています。出題頻度の高い項目は赤字で掲載し、重要項目は図やイラストでわかりやすく解説。また、過去問を例題として掲載し、インプット・アウトプットが効率よく行える構成となっています。

学科問題集

一般的な市販の問題集は過去5年分のみの掲載のところ、当学院問題集には過去10年間に出題された本試験問題を項目別に掲載。巻頭の出題分類表は、過去の試験傾向が一目でわかる構成になっています。さらに正誤の根拠をしっかり把握するために、すべての選択肢に解説を掲載。正しく理解することで、暗記ではない、真の知識の定着につながります。

計算問題集 問題・解説

例年建築設備で10問の計算問題が出題され、計算問題攻略は合格のための重要なポイントとなっています。当問題集では計算を行う前に使用する公式や知識などを確認、解答後は詳しい解説で公式の使い方や計算の進め方などを確認できる構成となっています。

各種テスト

予習から本試験レベルの応用問題まで、着実に実力が身につく「合格サイクル+継続学習」のためのオリジナル教材。基礎学習で身につけた知識を、確実に得点に結びつけるための当学院の実戦型教材です。

高確率問題

令和9年度試験対策で絶対に押さえておきたい過去問の中で、出題の高い3年分の過去問を掲載した問題集。
解説をよく読み、出題のポイントを押さえた学習をすることで、過去問に関連した問題への対応力も強化できます。

関連講座