2級建築士 設計製図対策講座 指導指針

現在、建築士は、高層ビルなどの大きな建物から、一般住宅などの小さな建物まで、どのような大きさの建物に対しても高度な技術と知識が求められており、2級建築士設計製図試験も近年益々、技術者として必要な住宅や小規模建築物の「設計、工事監理に必要な知識・能力」を試される試験となっています。
もちろん、当学院の2級建築士設計製図講座は、この新しい傾向に対応したカリキュラム。資格指導校としては、より多くの受講生を合格へ導くことはもちろん、実務で活躍できる高いレベルの技術者を輩出することも使命と考えております。

2級建築士には「時代に求められる建物を設計し、施主の満足を得て」、「確認申請に合致した図面を設計し、監理する」ことができる職能が必要であり、試験ではその能力を有しているかどうかが試されます。2級建築士設計製図試験を突破するためには、建築計画、構造計画、環境・設備計画などに配慮しなくてはならない一方で、建物そのものを規定する「単体規定」や街並みの調和を規定する「集団規定」の2つの側面を持つ建築法規をしっかりと理解しなければなりません。さらに、その上で、作図力や応用力を身につけて、合格レベルの知識を図面で表現できるようにならなければなりません。
そのためにも、合格対策で取り組む課題は実務に即している必要があります。当学院では、容積率から建物規模を独力で求める課題、変形や狭小な敷地の課題、道路と敷地に高低差がある課題などの実務でも遭遇することのある状況を想定した課題など、実務レベルの多様な課題を提供しています。

また、受講生の知識の確実な定着のために、総合資格式「PDCA学習サイクル」を実践。受講生のみなさんは、講座開始時に講師が立てた学習目標を理解し(Plan)、その目標に向けてトレーニングを行い(Do)、講義や実習中にカルテを提出、巡回指導や面談などで自らの理解度の確認をし(Check)、それらに基づいて講師が個別に与える次回までの学習テーマを与えてそれを実践(Action)。
当学院では、この学習サイクルによって、講師は受講生が講義内容をしっかりと理解しているか、満足して受講しているかを把握することができ、受講生の理解度に沿った細やかな指導を行うことができます。

このように、試験突破はもちろん、より多くの優秀な技術者の輩出を目標とする講座。
それが総合資格学院の2級建築士設計製図対策講座です。

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